Structa をはじめる — サインインから Claude 連携まで
Structa は、組織のナレッジを蓄積し、Claude から自然に呼び出せるようにするサービスです。使い始めるには「Structa にサインインする」ことと「Claude と連携する」ことの2つが必要です。このページはその両方を順番に案内します。
所要時間の目安:10〜15分(Google アカウントをすでにお持ちの場合は5分ほど)
Structa にサインインする
最重要
招待メールが届いたメールアドレスと、同じアドレスの Google アカウントでサインインしてください。別のアドレス(個人の Gmail など)でサインインすると、招待が結びつかず「アクセスできるポータルがありません」と表示されます。
◆ そのアドレスで、すでに Google を使っている場合
会社が Google Workspace を導入している場合などは、会社のメールアドレスがそのまま Google アカウントです。下のボタンからサインインするだけで完了します。
◆ そのアドレスで Google アカウントを作ったことがない場合
Gmail を新しく作る必要はありません。いま使っているそのアドレスのまま、Google アカウントを作れます。
- 1accounts.google.com を開く
- 2「アカウントを作成」→「個人で使用」を選ぶ
- 3「メールアドレスを使用する」を選ぶ(ここで Gmail を作らずに済みます)
- 4招待メールが届いたアドレスを入力し、そこに届いた確認コードを入力する
- 5パスワードを設定して完了。そのあと下のボタンから Structa にサインインする
Claude を用意する
Structa はブラウザでも閲覧できますが、本領は Claude から使うことです。話しかけるだけで、ナレッジの記録も検索も Claude が代わりに行います。Claude の用意は全員に必要です。
- 1Claude のアカウントを作る(claude.ai・無料プランで始められます)
- 2デスクトップアプリをダウンロードする(claude.ai/download・Mac / Windows)
- 3ダウンロードしたアプリを開き、作った Claude アカウントでログインする
Claude に Structa をつなぐ
Claude のデスクトップアプリに、Structa を「コネクタ」として追加します。この接続1本で、ナレッジ検索・保存に加えて Structa の全機能が使えるようになります。
接続URL
https://structa.me/api/gateway/mcp- 1Claude デスクトップアプリで「設定」→「コネクタ」→「カスタムコネクタを追加」を開く
- 2「名前」に Structa と入力する
- 3「リモート MCP サーバー URL」に、上でコピーした接続URLを貼り付ける
- 4「追加」をクリックする
- 5ブラウザが自動的に開くので、Structa にログインして「接続を許可する」をクリックする(STEP 1 でサインイン済みならボタンを押すだけです)
完了
これで完了です。Claude に「Structa に◯◯をメモして」「Structa で◯◯を調べて」と話しかけてみてください。
うまくいかないときは
「アクセスできるポータルがありません」と表示される
別の Google アカウントでサインインしています。一度ログアウトし、招待メールが届いたアドレスのアカウントでサインインし直してください。招待は消えていないので、何度でもやり直せます。
Google のログイン画面で、アカウントが複数出てくる
必ず招待メールが届いたアドレスを選んでください。一覧に無い場合は「別のアカウントを使用」から追加できます。
そのアドレスで Google アカウントを作れない
「すでに使用されています」と出る場合は、会社が Google Workspace を導入していて、そのアドレスがすでに Google アカウントになっています。新規作成は不要です。会社から配布されているパスワードでそのままサインインしてください。
Claude の設定に「コネクタ」が見つからない
ブラウザ版ではなくデスクトップアプリを開いているか確認してください。アプリが古い場合は最新版に更新すると表示されます。
解決しない場合は、招待した方にご連絡いただくか、こちらまでお問い合わせください: support@structa.me