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title: "保存を言わなくてよくする（自動保存モード）"
updated: 2026-09-20
canonical: https://structa.me/knowledge/%E4%BD%BF%E3%81%84%E6%96%B9/autosave-howto
publisher: Structa (https://structa.me)
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# 保存を言わなくてよくする（自動保存モード）

Claude と話したあと「メモして」と言い忘れて、話した内容が残らない。これを防ぐ使い方です。

## 始める

会話の中で「**Structa起動**」と言います（「自動保存オン」でも同じです）。会話の途中からでも入れます。

言うと Claude が2つのことをします。①これから何が保存されるかを一度だけ説明する ②**保存先のスペースを一覧で出して、選んでもらう**。

**②が終わるまで保存は始まりません。** Claude が保存先を勝手に決めることはありません。複数のスペースを使い分けている人が、個人的な内容を共有先へ入れてしまう事故を防ぐためです。一覧には「読み手: あなただけ」「読み手: あなた＋ほかに N 名」が出ます。**保存してからでは戻せません**（消しても履歴に残ります）。

## 始めたあと

- 4往復ごとに、直前のやりとりの**要点**が保存されます（会話そのものではなく、Claude がまとめたもの）
- 保存のたびに「💾 ◯◯ に保存しました — （要点）」と**チャットに1行**出ます。スペース名が違っていたらその場で止めてください
- 保存されないもの：個人的な話（家族・健康・雑談）、選んだスペース以外の話、判断に迷うもの

## 止めるところまでが1セット

自動保存で溜まるのは「**素材**」で、そのままでは組織のナレッジになりません。「**Structa停止**」と言ったときに作られる**まとめ**が、組織の知になる部分です。

止め忘れても素材は残ります。次に「Structa起動」したとき一覧に「まとめが来ていない自動保存が N 件」と出るので、「片付けて」と言えばその場でまとめが作られます。

## 言っても何も起きないとき

Claude 側の接続が古い情報を掴んでいます。**コネクターを一度更新して、新しい会話で**お試しください（この機能の説明は、接続したときに1回だけ読み込まれます）。
